前回の記事、温泉レポート「鰻温泉(うなぎおんせん)には鰻がいるのか?」のサブカテゴリー、温泉の周辺情報をご紹介。
鰻 池
鹿児島県指宿市山川成川
どんなところ?
直径 1.3km
水深 56.5m
周囲 約4.2
水深 56.5m
周囲 約4.2
ほぼ円形の形をした火口湖である池
形成された時期はおよそ5700年前だとか。
楽しみかた
鰻温泉そばの広場に「ブチ」という名の犬の銅像がある。
西郷さんの犬飼といえばツンではないのか?と思い調べると、西郷さんは明治7年2月に13匹の犬と鰻温泉に1ヶ月ほど滞在した様だ。
鰻池の景観が望める駐車場にも犬の銅像があったので、そちらは違う名前の犬だったかもしれない。
もし13匹の犬すべての銅像があったのなら、全て見つけるのも楽しそうだ。
情報
池といえば、スワンが浮いていたり周囲にキャンプ場があったりと、レジャー施設があるところがあるが、ここはそういった要素は見当たらない。
指宿市には池田湖という有名な湖がある。そちらに比べ鰻池は静かでひっそりとした池だった。
池の周りは木々で覆われており、人間を必要以上に寄せ付けないような雰囲気がある。
指宿まるごと博物館によると、「池の採掘工場中に池の底から大うなぎが現れた」という昔話があるそうで、鰻池の名前の由来もそこからきていると。
↓もっと興味深い詳細は↓
深い池の底に大うなぎがいるかもしれないと思うと、このひっそり感も頷けそうである。
綺麗に整備された駐車場(トイレあり)があるので、鰻温泉にいった際は鰻池の景色も楽しもう。
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